緊急地震速報の2秒遅れ2008-05-30 Fri 00:57
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000001-jct-soci
放送と受信の間にタイムラグがあるなんて話は ずいぶん前から周知されていると思うんだけど、 何をいまさら…って感じですね。 地デジだと時報も遅れるんで時報も廃止になったジャン! そういうインフラを使って緊急地震速報を放送 するって判断した時点で、製作を請け負った 開発会社は技術面だけしか見て無かった んでしょうが、過程はどうあれ、重大な責任問題 ですね。 税金使って総務省が運用している共用物を 無駄遣いしたわけだから、 「ごめん、うっかりしてた」 で済ませてはいけない問題です。 まぁ、そもそも地デジ自体が、官民一体となって テレビの買い替え需要を促し、経済効果を生もう という目的で始まったものだから、彼らにとっては 経済効果さえ出れば「プロジェクトとしては成功」 と自画自賛するのでしょうが… (官僚が勝手に決めた”目的”その一点が達成 されていれば、その目的以外でどんな弊害が 生じていても、官僚の出世には影響がない ということの典型でしょう。) それに、いざ、一般市民が地震で逃げ遅れたと しても、経済効果の観点で言えば、震災の 被害額はGDPを押し下げないから、市民が 致命的な事態になっても彼らは痛くも痒くもない というのが正直なところではないでしょうか? というわけで、時報も地震速報も使えない テレビ放送にバージョンアップされるということ なのですね。よーく覚えておきます。 それにしても、総務省と気象庁、どっちがチョンボ したんでしょうかねぇ?両方か? |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック
総務省 をサーチエンジンで検索し情報を集めてみると… …
2008-05-30 Fri 05:50 おまとめブログサーチ
|
|
| HOME |
|



