朝起きて夜寝る日記

日常の他愛の無い出来事の日記。

へうげもの

へうげもの

今度の単行本は3月に発売だそうです。
http://hyouge.exblog.jp/
(↑オフィシャルブログ)

はやくでないかなぁ。

今度の単行本には、今焼プレゼントの
企画があるとか無いとか。

あたったらあたったでうれしいだろうし、
あたらなくてもとにかく待ち遠しいです。

ストーリーや歴史考察もさることながら、
この物語に独特の魅力を付け加えているのは
やはり擬音でしょうね。

擬音がこのお話を「へうげもの」たらしめている
ような気がします。

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福井晴敏氏といえば

福井晴敏氏といえば、なんと言っても亡国のイージス
ですね。最初に読んだのが亡国のイージスで、そのあとから
twelveY.O川の深さは終戦のローレライを読みました。

終戦のローレライはなんとなく娯楽作品を書いてます!って
感じが見え見えな気がしてしまうし、川の深さははさすがに
処女作だけあって荒削りな感じがしてしまうし(スパイ1人の
ためにアパッチやイージス艦が出てきたりと…)、twelveY.O
は心情を良く描いている気がしつつも娯楽性という点では
地味な気がするし…。

リアリティーと娯楽性は二律背反なのかもしれませんが、
そこが高い次元でバランスしているのが亡国のイージス
という気がします。

(もうちょっと続くかな?)
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ミステリー小説好きなら

夕方、久々に床屋に行けました。ばっさり!
待ち時間の間は、ここ1ヶ月くらいの間、
ちびりちびりと読んでる本があります。
ミステリーの書き方」(講談社文庫)です。

別に本を書こうと思ってるわけじゃないんだけど、
今までに感動した名作は、どんな風に創られた
のかなぁって思ったら、その手の本を読んで
見たくなっちゃって…

ちなみに、ミステリー読んで最も面白いと
思ったのは福井晴敏氏の「亡国のイージス」。
”なんてよく出来た小説なんだろう…”って、
感動しましたよ。あくまで小説の方ね。

映画版は、映像の作り込みはかなり
「上出来」で楽しめたんですが、
楽しめたのは原作を読んでストーリー
知ってたからだろうなぁ。ストーリーが
飛びすぎてて、あれをはじめて見たら
多分理解できない…

(とりあえず明日以降に続きます)

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へうげもの

発売日に買い損ねたきり、近所の屋ではどこも
ことごとく売り切れになっていた「へうげもの」の
第5巻。三省堂まで行ってようやく手に入りました。

この漫画の面白いところは、独特の「擬音表現」、
今までにない「歴史考察」、そして現代人にも
通じるような「コレクターズ魂」ですね。

うーん、とても歴史モノとは思えない妙な
魅力が…

特にコレクターズ魂は現代人にも通じるものが
有るのかもしれませんね。

あと、千利休のキャラクターがまた興味深い!
小中学生の頃歴史の授業で習った茶の湯。
当時は何でそんなにお茶が重要なのか
全然分かりませんでしたが、こうやって
読んでみると、「ふーん、そういうモノか」
って腑に落ちた感じ。

そういう意味では、歴史の教師とかって、
どうしてあんなに教えるのが下手なんでしょうかね?
興味を持たせる技術が欠如しているというか…

歴史が好きで教師になった人たちだから、歴史に
興味を持ってない生徒達の気持ちは理解できない
んでしょうね。適性上どうなんでしょう?

子供の頃、嫌いで嫌いでたまらなかった歴史モノが、
この年になると面白くてたまらないものに変わって
仕舞ってますよ。

まぁ、それは置いておいて。
それにしても、古田織部なんてマニアックな
人物を主人公に選ぶところがまたこの漫画の
魅力を膨らませているんでしょうねぇ。

いっそのこと、歴史の授業はみんなこういう漫画に
してしまえばいいのに… ダメ?

あと、歴史モノといえば「ジパング」。これは完全に
SFですが、小中学時代の歴史の授業では
サラッと流されてしまいよく分からなかった太平洋戦争
当時の話。歴史的、地理的、経済的な背景が
漫画を通すと良く分かって、それを取り巻く人物模様
もよく分かって、とても面白い作品に仕上がっている
んだけど、授業では全然わかんなかったなぁ…

歴史の年表覚えても、ねぇ。

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