朝起きて夜寝る日記

日常の他愛の無い出来事の日記。

日本でもディーゼル乗用車の普及を狙っているようですが

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000963-san-soci

ニッサンが、ディーゼルの乗用車投入を近々行うようです。

ヨーロッパでは乗用車でもディーゼルがかなりポピュラー
ですが、日本でこれまで普及してこなかった理由の
一つは、一説には日本のディーゼル燃料の精製度合いが
低くて、騒音も黒煙もどうしても多くなってしまうという
ことが原因と聞いた記憶が有ります。

この点はどうなったのでしょうね?

一方、NOxが少なかったり、CO2も少なかったと
記憶しています。
そして、ガソリンエンジンとちがって、かなりたくさんの
種類の燃料を利用することが出来ます。

揚げ物油からディーゼル燃料を作り出せるのもその
おかげですし、鉱石油ではなく植物由来の燃料なら
カーボンオフセットの観点からもこれからの社会には
受け入れられやすいのでしょう。

乗用車として普及する分にはとても賛成したいところ
です。

が、モータースポーツとなるとまたお話はちょっと違って
きますねぇ。

F1やWRCのマシンがディーゼルエンジンになっちゃう
とすれば、これはかなり困ったことになりますよね。

あの回らないエンジンではこれまでのモータースポーツの
イメージが崩れて…

でもアウディーR10はルマンで優勝したんだよなぁ…

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これからラリーに出場するっていうなら…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000017-maiall-bus_all

アウディーTTs、272PSですか。

アウディーは嫌いじゃないんだけど、TTシリーズは
カッコいいとは思えないし、272PSが何のためなのかが
今ひとつぴんとこないなぁ。

前のTTと比べるとずいぶん精悍な顔つきになって、
悪くないんだけど、後ろは相変わらずだなぁ。

この重さ、大きさになるとラリー出場を考えているわけでも
なさそうだし。

まぁ、R8にしてもTTsにしても、スポーツカーに
力を入れているメーカーには声援を送りたいと
思います。

そこいくと、世界の日本企業T自動車。
つまんないクルマばかりだなぁ。

初代レガシィのフレーム流用してポストハチロク
作るって言ってたあれは、本当にでてくるん
だろうか???

アルテッツァは全くの期待はずれだったからなぁ…

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ミハエル=シューマッハーも…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000112-ism-moto

ミハエルシューマッハースピード違反だそうで…

スピード違反といえば、昔ナイジェルマンセルスピード違反
で捕まった時、警官から「何でこんなスピード出したんだ!?」
といわれ、

   「俺はナイジェル=マンセルなんだぞ!」

と言ったとか言わなかったとか。

やんちゃなナイジェルマンセルとちがって、ミハエル
シューマッハーはもっと大人だったようです。

あ、ミハエルシューマッハーといえば、1998年の雨の
ベルギーGP。

その年のタイトル争いをしていたシューマッハー
2位以下を大きく離して走っていたところ、不自然に
スローダウンしていたクルサードに追突。
3輪状態でピットまで戻るもリタイヤ。

物凄い形相でマクラーレンピットに歩み寄ったあの
一幕をみて、
  「あぁ、シューマッハーって、機械じゃなくて
   人間なんだ…」
って思いました。

あの頃に比べて、最近のF1はあまり面白くないな。

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ピニンファリーナって同族企業だったんですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000031-rps-ind

ピニンファリーナのCEO、アンドレアピニンファリーナ氏が交通事故
で亡くなったそうです。ご冥福をお祈りいたします。

イタリアのクルマって言うと、昔はフェラーリランチアといった、
速いけどよく壊れる(失礼)という印象が強いにもかかわらず、
日本での人気が高かったのは、イタリア、特にピニンファリーナ
のデザインに憧れがあったからなのかもしれません。
(イタ車に乗っている友人曰く「今は全然壊れない」らしいです)


フェラーリF40やDinoなどに代表されるような、緩やかな
流れるような曲線のクルマが多いと思っていたら、
ランチア037みたいなクルマもデザインしていたんですねぇ。

偉大な才能がこういう形で失われてしまうのは残念です。

それにしても、ピニンファリーナって同族企業だったんですね。
知りませんでした。それにしても、血を受け継いだから
凄いデザインを作り出せるのか、それともご本人の
努力の賜物なのか…

そして今後が気になるところですが…


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ロータスの新設計車!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000012-rps-ind

ここのところはエリーゼやその派生のEXIGEで10年以上
売れまくっていたロータスでしたが、新設計のクルマ。
期待ができます。

ロータスエボラ

例によってアルミ押し出し材を使ったボデーにトヨタ製
3.5リッターエンジンを登載。280PSに1350kg。

新たな顧客層を開拓する目的ということなので、
外見とは裏腹に、スペックや内装はかなりおとなしめの印象
ですね。ミドエンジンなのに2+2シータの構成です。

写真で見る限り、CR−Xよりも後部シートが狭そう…。


エンジンは、形式名から見るにハイパワーツインカムでは
なく、軽量低燃費系のツインカムエンジンのようです。
(ハイメカツインカム?)
可変バルブ機構登載。

エリーゼシリーズで言うところの「ヨーロッパS」にちかい
パッケージといったところでしょうか?

今後これをベースにして、ピュアスポーツ系(2Eleven的な)
のようなバリエーションも出してくるのでしょうか?

そしてロータスは新たな顧客層を開拓することができる
のでしょうか?

いずれにしても、後部座席に人を乗せるような用途には
まず使うことはまず無いクルマと思いますが、これまでの
ようなエンジンの後ろの狭いところに、しかも凄い温度に
なるところしか収納スペースがないというエリーゼ
のクルマと違い、後部座席に旅行用荷物を積んで
ツーリングするとか、もっと気楽に乗れる車になりそうです。

もう少し軽くなるといいな。

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