日本でもディーゼル乗用車の普及を狙っているようですが2008-09-04 Thu 23:57
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000963-san-soci
ニッサンが、ディーゼルの乗用車投入を近々行うようです。 ヨーロッパでは乗用車でもディーゼルがかなりポピュラー ですが、日本でこれまで普及してこなかった理由の 一つは、一説には日本のディーゼル燃料の精製度合いが 低くて、騒音も黒煙もどうしても多くなってしまうという ことが原因と聞いた記憶が有ります。 この点はどうなったのでしょうね? 一方、NOxが少なかったり、CO2も少なかったと 記憶しています。 そして、ガソリンエンジンとちがって、かなりたくさんの 種類の燃料を利用することが出来ます。 揚げ物油からディーゼル燃料を作り出せるのもその おかげですし、鉱石油ではなく植物由来の燃料なら カーボンオフセットの観点からもこれからの社会には 受け入れられやすいのでしょう。 乗用車として普及する分にはとても賛成したいところ です。 が、モータースポーツとなるとまたお話はちょっと違って きますねぇ。 F1やWRCのマシンがディーゼルエンジンになっちゃう とすれば、これはかなり困ったことになりますよね。 あの回らないエンジンではこれまでのモータースポーツの イメージが崩れて… でもアウディーR10はルマンで優勝したんだよなぁ… |
これからラリーに出場するっていうなら…2008-09-02 Tue 23:01
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000017-maiall-bus_all
アウディーTTs、272PSですか。 アウディーは嫌いじゃないんだけど、TTシリーズは カッコいいとは思えないし、272PSが何のためなのかが 今ひとつぴんとこないなぁ。 前のTTと比べるとずいぶん精悍な顔つきになって、 悪くないんだけど、後ろは相変わらずだなぁ。 この重さ、大きさになるとラリー出場を考えているわけでも なさそうだし。 まぁ、R8にしてもTTsにしても、スポーツカーに 力を入れているメーカーには声援を送りたいと 思います。 そこいくと、世界の日本企業T自動車。 つまんないクルマばかりだなぁ。 初代レガシィのフレーム流用してポストハチロク 作るって言ってたあれは、本当にでてくるん だろうか??? アルテッツァは全くの期待はずれだったからなぁ… |
ミハエル=シューマッハーも…2008-09-01 Mon 19:49
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000112-ism-moto
ミハエル=シューマッハーがスピード違反だそうで… スピード違反といえば、昔ナイジェル=マンセルがスピード違反 で捕まった時、警官から「何でこんなスピード出したんだ!?」 といわれ、 「俺はナイジェル=マンセルなんだぞ!」 と言ったとか言わなかったとか。 やんちゃなナイジェル=マンセルとちがって、ミハエル= シューマッハーはもっと大人だったようです。 あ、ミハエル=シューマッハーといえば、1998年の雨の ベルギーGP。 その年のタイトル争いをしていたシューマッハー。 2位以下を大きく離して走っていたところ、不自然に スローダウンしていたクルサードに追突。 3輪状態でピットまで戻るもリタイヤ。 物凄い形相でマクラーレンピットに歩み寄ったあの 一幕をみて、 「あぁ、シューマッハーって、機械じゃなくて 人間なんだ…」 って思いました。 あの頃に比べて、最近のF1はあまり面白くないな。 |
ピニンファリーナって同族企業だったんですね。2008-08-07 Thu 23:27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000031-rps-ind
ピニンファリーナのCEO、アンドレア・ピニンファリーナ氏が交通事故 で亡くなったそうです。ご冥福をお祈りいたします。 イタリアのクルマって言うと、昔はフェラーリやランチアといった、 速いけどよく壊れる(失礼)という印象が強いにもかかわらず、 日本での人気が高かったのは、イタリア、特にピニンファリーナ のデザインに憧れがあったからなのかもしれません。 (イタ車に乗っている友人曰く「今は全然壊れない」らしいです) フェラーリF40やDinoなどに代表されるような、緩やかな 流れるような曲線のクルマが多いと思っていたら、 ランチア037みたいなクルマもデザインしていたんですねぇ。 偉大な才能がこういう形で失われてしまうのは残念です。 それにしても、ピニンファリーナって同族企業だったんですね。 知りませんでした。それにしても、血を受け継いだから 凄いデザインを作り出せるのか、それともご本人の 努力の賜物なのか… そして今後が気になるところですが… |
ロータスの新設計車!2008-07-23 Wed 17:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000012-rps-ind
ここのところはエリーゼやその派生のEXIGEで10年以上 売れまくっていたロータスでしたが、新設計のクルマ。 期待ができます。 ロータス・エボラ。 例によってアルミ押し出し材を使ったボデーにトヨタ製 3.5リッターエンジンを登載。280PSに1350kg。 新たな顧客層を開拓する目的ということなので、 外見とは裏腹に、スペックや内装はかなりおとなしめの印象 ですね。ミドエンジンなのに2+2シータの構成です。 写真で見る限り、CR−Xよりも後部シートが狭そう…。 エンジンは、形式名から見るにハイパワーツインカムでは なく、軽量低燃費系のツインカムエンジンのようです。 (ハイメカツインカム?) 可変バルブ機構登載。 エリーゼシリーズで言うところの「ヨーロッパS」にちかい パッケージといったところでしょうか? 今後これをベースにして、ピュアスポーツ系(2Eleven的な) のようなバリエーションも出してくるのでしょうか? そしてロータスは新たな顧客層を開拓することができる のでしょうか? いずれにしても、後部座席に人を乗せるような用途には まず使うことはまず無いクルマと思いますが、これまでの ようなエンジンの後ろの狭いところに、しかも凄い温度に なるところしか収納スペースがないというエリーゼ系 のクルマと違い、後部座席に旅行用荷物を積んで ツーリングするとか、もっと気楽に乗れる車になりそうです。 もう少し軽くなるといいな。 |



