朝起きて夜寝る日記

日常の他愛の無い出来事の日記。

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対応遅すぎかと

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000006-yom-ent

JASRACに独禁法違反との話。

新規業者の参入が進まない状態をずっと放置しつづけてきた
のが、ようやく一歩前進ってことでしょうかね?

とはいえ、JASRACだからなぁ…これで改善されるのかどうか…

JASRACもいいんだけど、B−CASもてこ入れが必要じゃぁ
ないのかな?

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下請けいじめ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000034-fsi-bus_all

アニメ関係の製作現場では、力関係をベースにした
下請けいじめが横行しているようです。

まぁ、どの業界にでもこの手の話はつき物なのでしょうが、
日本の大事な輸出産業の担い手に対してそういうことを
するということは、JASRAC云々といった問題よりも重大かも。

充分な交渉力が下請け側に無いということが根本に
有るのだとすれば、その交渉力を作り出すことを
考えるというわけには行かないのでしょうかね?

下請け業者で作る業界団体みたいなものを作って、
契約内容とその履行状況を常時監視させるとか。

いずれにしても製造業だけで食べていける国では
なくなっている現在、この手のコンテンツ産業を
支えている業者が夜逃げせざるを得ない様な
状況を放置することはいかがなものかと…

発注側の給料が高いのは、力関係で上にいると
いうことを元に必要以上に給料をぶん取っている
だけの話であって、能力が高いとかそういうことで
まっとうな利益を生み出した対価ということでは
ないわけです。
その手の力関係にモノをいわせた話は他の
業界にも色々ありそうですが、いつになっても
そういうことって改善されていかないんですねぇ。

この産業をこの先伸ばすも殺すもこの件に関わって
いるような気がするんですが、ちゃんと働いている人に
ちゃんとお金が渡るようにならなければ、この産業
からはドンドン人が去っていき、日本のアニメ
近い将来「過去のお話」に変わってしまうでしょう。



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三笠より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090112-00000557-san-l17

坂の上の雲用に、戦艦三笠の実物大モデルを作るとのこと。

それよりも個人的には中に入れる宇宙戦艦ヤマトの実物大を
作って欲しいな。

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スバルまで、なんということだ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000049-maiall-moto

スズキに続き、スバルまでワークス撤退ですか。
日本人のWRCファンが一気に離れてしまうだろうなぁ。
ラリージャパンもなくなってしまうかも…

メカニックの人たちも、ワークスドライバーも、残念
だろうなぁ。

ソルベルクみたいな熱くて感情あふれるドライバー
も魅力だったし、そもそもWRCを真剣に見始めた
時にはスバルはもう第一線で走ってたからなぁ。
いなくなるなんて想像できないなぁ…。


F1の低迷といい、WRCといい、FIAがもう機能できてない
んじゃないかなl。

景気が回復したら各社戻ってくるとも思えないし。
その頃にはきっとエコカーじゃなきゃ世間の目を
惹けなくなっちゃっているんじゃないかな?

夢中になれた昔のあのWRCはもう戻って
こないのかな?


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今回の撤退は

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000527-san-ind

ホンダF1撤退を表明だそうです。

単に期待した成績が得られなかったということも
あるでしょうが、そもそも昨今のFIAの運営が迷走
し続けている中、もはや続けてもホンダ人気には
寄与しないっていう判断なのではないでしょうか?

かつてはF1で勝てば実車の販売にも寄与して
いたのでしょうけど、スポーツカー需要が低迷して
いる現在では、F1の勝利=売上アップという
わけにはいかないでしょうし。

FIAが変わらない限り、ホンダに追従するチームは
幾らでも出てくるのでは?フェラーリ以外はF1
続ける意義を見失いかけているのでは?

後々、今回の撤退の判断は悪くなかったと評価
されることになるのでは?という気がします。


ただ、20年来のホンダF1ファン、20年以上の
ホンダユーザーとしては寂しい限りです。

まぁ、もはやホンダは「スポーツカーのホンダ
ではなくなってしまい、魅力的なクルマは
ホンダには残ってないんですが。
サービス・メンテナンスについては申し分ない
んだけど、そもそも魅力的なクルマが無いのでは
ねぇ…

F1参戦のイメージと、実際に売っている車の
種類がアンマッチになっている現状では、
ホンダに限らずどこのメーカーも続ける意味は
感じないでしょう。


速いだけでなく、高性能だけでなく、とにかく
気軽に乗れて、それでいて楽しめるスポーツカー
をまた作ってくれないでしょうかね?
(もはや若い購買層が育たなかった/育てて
 こなかった現状では、作っても売れないかも
 しれませんが)


TYPE−Rが成功してしまったことが、
「高性能=売れる」という思考回路に陥って
しまったのでしょうか?その結果が、マニア受け
しかしないS2000というクルマに現れている
気がします。

似たようなスペックでもマツダ・ロードスターが
それなりに売れているのは、決してスペック重視
だからではなく、まぁまぁの運動性能と、気軽で
楽しめる演出が奏効しているからではないでしょうか?


F1にしても、市販のスポーツカーにしても、
もう一度スポーツカーの原点を見直して
みて欲しいなぁと思うのですが。


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